小学校受験対策も可能|幼児教室で必要なことを身に着ける

男の子と女の子

夢中になれるものを探す

キッズ

王道は何か

子どもの習い事で圧倒的に多いスポーツが水泳です。水泳に関しては、泳げるようになっておけば溺れる心配がない、肺活量が上がるなどという理由から、体力づくりを目的に習わせている保護者が多いです。それだけでなく、男の子であると、サッカーなどといったスポーツも王道です。近頃では女の子でも習い事でこれらのスポーツをやっている子も多く、男女問わずの人気の習い事となっています。このような団体競技では、やはり団体行動や上下関係などといったことを学ぶことが出来るので、社会に出てからも役立つコミュニケーション能力を楽しく身に着けることが出来ます。これらのスポーツに加えて、ダンスが必修化されたということもあり、子どもにダンスを習わせる家庭も近頃では増えています。

夢中になれることが大事

子どもの習い事はスポーツよりも塾や音楽などといった教養が身に着く習い事の方が良いという保護者の方もいますが、やはりスポーツの習い事はそのような将来直接役立つこと以上にみんなで上を目指すなどといった協調性を育むことや楽しく体力をつけることが出来るのが魅力です。実際にスポーツを習い続けたからとはいえ、スポーツ選手に実際になるのはほんの一握りであり、それなら勉強を優先すべきなのではないかとも思ってしまいますが、勉強と運動をバランス良く行うことが子どもの脳を活性化させることにもつながります。スポーツではなくても、子どもに習い事で何か熱中できることを探すということが一番大切であり、それが将来につながること、役立つこともあります。子どものやってみたい習い事には否定せずに可能性を信じて出来る限りやらせてあげることが大切です。